保存方法と焼き方のコツ
焼き方のコツ
焼き方の例 写真
同じ干物でも焼き方を少し変えるだけで、味がかなり変わりますよ。
高橋水産 干物丸丁の干物の一番のコツは、「焼きすぎない」ことです。
よく、干物は強火の遠火がよいと言われますが、七輪がない場合はなかなか難しいですよね。
ご家庭で手軽に焼く方法は、やはりグリルやオーブントースターです。
小魚などはフライパンでも簡単に焼けますよ。
焼きすぎるとせっかくの干物が硬くなってしまいますので、くれぐれもご注意ください。
ポイント1

魚を焼く前には調理器具を良く熱しておく。

ポイント2

中火ぐらいの火加減で、魚の身のほうから焼き始める。(10〜15分が目安)

ポイント3

程よい焼き色がつき、返しやすくなったら、身を壊さないように注意して裏返す。

ポイント4

火加減を弱くして皮のほうをじっくりと焼き上げる。(焦げ目がつく程度)

※身の方と皮の方の焼く時間を7対3の割合を目安に焼くとおいしくいただけます。
※またレモン、大根おろし、醤油、塩コショウ、マヨネーズなどをお好みで添えてもおいしくお召し上がりいただけます。

プロが教える上手な保存方法
丸ごと切り身

干物丸丁では魚の「鮮度」を何よりも重視しています。水揚げ後は直ちに加工場で生処理し、低温乾燥の後、注文に応じて製品に仕上げ、急速冷凍後、出荷します。
出来たての美味しさを維持するためクール便でお届けいたします。干物をお受け取りになりましたら当日お召し上がり分は冷蔵庫に、召し上がりが翌日以降の分は解凍せず1回食べる分づつに小分けし、ラップへ二重に包みできる限り空気を抜いて冷凍庫へ保存願います。
冷凍した干物はレンジで解凍して調理するよりも、凍ったまま調理する方がおいしくいただけます。

切り身
ポイント

干物といえども、鮮度が命!です。なるべくお早めにお召し上がりください。


イカ

他のお魚と同様に冷凍で保存してください。
色々なお料理に使えて便利なスルメイカ。食べやすい大きさに切って、シンプルにそのまま焼き、マヨネーズと醤油をつけて食べる−これは言うまでも無く最高です。
他にもお煮付けや天ぷら、小さく切ってチャーハンやシーフードカレーの具として等々、主役にも名脇役にも成り得る商品です。一夜干しにしている分、水っぽくなく旨みが凝縮されています。全国の居酒屋様からもご注文をいただいております。
冷凍した干物はレンジで解凍して調理するよりも、凍ったまま調理する方がおいしくいただけます。

サラダ