製法の流れ
製法の流れ
ピチット

魚の余分な水分や臭みを吸収する脱水シート「ピチット」。
塩分控えめで、体に有害とされる脂の酸化を抑え、低温度で時間をかけ熟成させるため、
ヘルシーかつ魚本来の旨みが生きる極上の干物です。

●ピチットを切ったり、はがしたりしないでください。
内容物(水あめ、海草エキス)は無害で安全な物ですが、 万一破損した時は捨ててください。
●素材をピチットにはさんだまま調理できません。ピチットをはずしてから調理してください。
●ピチットは電子レンジやオーブンにはつかえません。
●ピチット製品を長期保存する場合は冷凍庫へ。
●ピチットは使いきりです。
●一度使ったピチットは可燃物として生ゴミと一緒に捨ててください。燃やしても有害ガスは発生しません。

一夜干し

天日に当てずに軽く干すことで水分を多く残すため、保存性は低いものの、紫外線による脂の酸化を防ぎ、過度に干し過ぎないことで、より生魚に近い食感を得ることが出来ます。
塩分を控え、魚本来の旨味を生かす“一夜干し”豊後水道はもとより、九州全域で水揚げされる鮮度の良い朝獲れの魚を、魚体の大きさや脂の乗り具合、漁獲時期などによって塩加減と乾燥具合を調節して作り上げた“匠の味”です。

丸干し

内臓まで丸ごと残すため、とりわけ魚の鮮度の高い加工技術が要求される丸干し。
「鰮目刺し」作りに始まる長い伝統に培われた技と、魚を見分ける眼、長崎五島灘産の塩による独自の味付けに最新の乾燥技術をプラスして生まれた一品です。